催眠療法、潜在意識、占い、花房玲奈、開運、恋愛、恋愛レッスン、男心、女心 催眠療法、潜在意識、占い、花房玲奈、開運、恋愛、恋愛レッスン、男心、女心

前世療法とは

意識と無意識

私たちの日々の言動や言動は意識無意識から指令を受けています。
意識と無意識をつなぐ役目が潜在意識です。
意識はおよそたった10%無意識90%ほどだと言われています。
西洋の心理学者のフロイトによって提唱されました。一方東洋の仏教では八識で取れられています。五識[眼識(げんしき)・耳識(にしき)・鼻識(鼻識)・舌識(ぜっしき)・身識(しんしき)]で情報を得て考えたり感じたりするのが第六識の"意識"です。
 そして深層心に末那識(まないしき)と呼ばれる自我心(自我執着心・セルフイメージ)が第七識。最後に、私たちの心の一番奥にある阿頼耶識(あらやしき)輪廻転生で受け継がれるものです。阿頼耶(蓄える)+識。蓄えられているものは、前世の記憶。仏教で言う業(ゴウ)や因果です 。
阿頼耶識第八の意識です。私たち魂は何度も生まれ変わっています。阿頼耶識には前世の記憶が蓄えられているところです。前世療法では、とても深い催眠に入っていただくことで、この心の奥深くにある阿頼耶識にアクセスして、普段は閉じ込められている前世の記憶少しずつ引き出して癒していきます

前世の記憶を引き出す

阿頼耶識(アラヤシキ)とは「アラヤ」=蔵、識(シキ)=「心」つまり『心の蔵』という意味です。とはお米や財産など大切なものをしまっておく場所です。たとえ母屋が火事になっても、蔵は燃えずに残っているのが本来の蔵の役割です。それと同じように、私たちの肉体が滅びても、阿頼耶識は残ります。そして、私たちの意思で再び肉体を得て生まれ変わったとしても、阿頼耶識はそのまま引き継がれているのです。
感情のゲシュタルト
人の感情は、同じ感情同士結びついて私たちの心の中に残っています。ちょうど鎖のように、同じ感情同士がつらなっているのです。

これを『感情のゲシュタルト』言います。
前世療法ではこの感情のゲシュタルトを使って、今あなたを苦しめている感情と同じ感情が起こった前世の記憶を引き出してあげるのです。

霊的な目覚めで価値観が変わる

前世療法を何度か受けていただくうちに、霊的な能力が身につく人もいます。多くの人は、直感力や集中力が高まったと言います。
また、死への恐怖がなくなります。

自分の過去世を思い出すことによって、自分の魂、つまり自分という真の存在は死なないと気づきます。そして愛する人々も死なないのだと気づくのです。必ず再会できるのです。

前世療法で得られること

前世療法を何度か受けていくと、自分自身のいくつもの過去生を知ることになります。そうすることで、『自分自身つまり自分の魂は不滅だ』『肉体は亡びても自分は死なない』ということを知ることになります。そして、あなたは『自分にとって大切なことは何か』、『大切でないことは何なのか』を見分けることができるようになり楽に生きられるようになります
私たちが過去生から持ち越した恐怖症や痛みなどの症状に関係している出来事を思い出すと、それが治ってしまうことがあります
日々のストレスや問題にうまく対応できるようになる人がたくさんいます。
ストレスや不安が免疫力に影響を与えることは医学的にも知られています。前世療法で得られる心の平安は、私たちの健康にとても役に立ちます。心に平安が得られると、あなたの心には愛が自由に流れ出し始めます。愛は免疫力を高めてくれるのです。