催眠療法、潜在意識、占い、花房玲奈、開運、恋愛、恋愛レッスン、男心、女心 催眠療法、潜在意識、占い、花房玲奈、開運、恋愛、恋愛レッスン、男心、女心

催眠療法ヒプノセラピーとは

催眠はとても身近なこと

こんな経験ありませんか?

考え事をしていたのに、勝手に道を選び、最寄りの駅まで歩いていた。
●ぼんやり運転していたが、安全に運転し、家まで無事たどり着いた。
●彼と歩いている時、気がついたらいつものように手をつないでいた。

このように「考えていなかったのに、正しい行動をしている」
これは、無意識のうちに「潜在位意識」が働いていたからです。

このような心身の状態は「潜在位意識とつながっている」つまり、立派な催眠状態です。

日常生活の中で誰もが経験している一般的な催眠状態

テレビや映画を見ている時
●ラジオや好きな音楽を聴いている時
●読書をしている時
●夢中で仕事をしている時
●スポーツに熱中している時
●睡眠に入る前(眠りかけの時)
●ウトウトとまどろんでいる時
●起床の直後 (ベッドの中で「そろそろ起きようかな」と思っている時)


このように、催眠とは催眠セッションのようにセラピストにみちびかれて入る状態だけではありません。このように、日常生活の中で自然に入る場合もあります

洗脳とはまったくちがいます

催眠

一般的に催眠Do to(誰かに何かをする)のではなく、Do with(一緒に行う)のプロセスで構成されています。
いくらセラピストが誘っても、クライアント様が拒絶したらできないのが催眠です。
セラピストとクライアント様が一緒にやるという姿勢がなければ、催眠のプロセスは成立しません。

催眠とは、ちょうどフォークダンスに似ています。
「一緒に踊りましょう」といくら誘っても、「いいえ、結構です」と断られたら、ダンスは踊れません。しかし「恥ずかしいけど、ちょっと踊ってみようかな」と思ってもらえたなら、踊ることができます。

催眠術も同じです。セラピストとクライアント様との波長や呼吸、リズム、テンションなどが合わないと、うまくいきません。
すなわち、実際に催眠に入る前に「ラポール」と呼ばれる、信頼関係があることが必要条件なのです。

洗脳

▶︎慣れない環境下におく
▶︎眠れないようにしてたくさん話しかける
▶︎従わなければ苦痛を与える
▶︎従えば褒美をあげる
▶︎投薬などにより脳内のケミカルバランスを変化させる

こうした条件で行われるものを洗脳と言います。

 

催眠は

あくまでも、クライアント様が主体的にトランス状態を誘導してはじめて行うことができるのです。
洗脳と催眠とは根本的に違います。

催眠について

催眠 is NOT...                             催眠とは...

×寝ている状態                   ○起きている状態
×意識を失っている状態                ○リラックスした状態
×だまされやすい状態                ○イメージが浮かびやすい状態
×意志の弱った状態                 ○心に何かを働きかけやすい状態
×コントロールの効かない状態            ○究極的なコントロールができる状態

"Your patients will be your patients because they are out of rapport  with their unconscious minds." -Milton Erickson

上図のように、人間の心には2つの領域があります。
顕在位意識(意識)潜在意識(無意識)です。

普段、目覚めている状態においては、この2つの意識の間にクリティカル・ファカルティ(critical faculty)と呼ばれる「判断のフィルター」が隔てています。ところが、催眠状態(トランス状態)になれば、このフィルターははずれます。

クリティカル・ファカルティが意識と無意識を隔てている日常においては、人はわずか10%ほどの顕在意識を使い行動しています。
しかし同時に、自分でも気付かぬうちに、残りの90%無意識行動を促したり、制限するなどの判断に影響を与えています。
催眠においては、あなたの判断や行動に大きく影響を与える無意識にアクセスします。
例えば、「あなたの人生はどんどん良くなっていきますよ」と言われたら、あなたはその言葉を信じますか?おそらく、あなたは信じたいはずです。誰だってよりよい人生を送りたいと願っているはずですから。
しかしクリティカル・ファカルティは、この言葉が無意識に届く前に「待った!」をかけて
「信じるに値するかどうか」判断してから、無意識まで通過可能にします。

クリティカル・ファカルティは時には、門番の役割をします。
潜在位意識子どものように素直にありのままを信じる意識です。
理性的な判断をする顕在意識批判的な判断をするクリティカル・ファカルティがなければ、人は無条件になんでも信じようとするでしょう。

潜在位意識はこのようにありのままを受け入れる意識と、うまくいくための方法や手段を導き出してくれる大切な存在です。しかし同時に、子どもの頃に受けたショックな出来事悲しい出来事の記憶が、大人になった時の行動を制限している原因(トラウマ)も、潜在意識の中に記憶されているのです。

つまり、催眠においてはクライアント様とセラピストとの共同作業によって、クリティカル・ファカルティをを取り去り、潜在位意識にアクセスしてクライアント様の望むよりよい状態にしていくというわけです。


 

ヒプノセラピー(催眠)で無意識を変える

暗示による手法

私たちは言葉(言語)により物事を理解し、思考し、行動しています。これらは顕在位意識が行っています。
例えば、このペットボトルに水が半分入っているとしましょう。
これを、言葉で表現すると、「もう半分しかない」あるいは、「まだ半分もある」というふうに、どう表現するかによって、人の心の状態は変わってきてきます。
例えば、あなたが人前で話すのが極度に緊張してしまうとしましょう。
この場合、あなたの心の深い領域に、「大変だ、怖い、怖い」という言葉のプログラムがあるかもしれません。これを、「大丈夫。私は落ち着いている。話がちゃんとできる」という言葉のプログラムに置き換えると、あなたの反応は大きく変わります。


催眠療法の最もよく使われる手法の一つに暗示療法があります。暗示療法とはクライアント様の潜在意識に
肯定的な暗示をインストールすることで、肯定的な行動を促すようにする療法のことを言います。


暗示⇨信念⇨感情⇨態度⇨行動⇨成功/失敗

催眠状態では、普段よりも五感が鋭くなります。五感とは視覚・聴覚•体感覚・嗅覚・嗅覚・味覚のことです。暗示療法のプログラミングはおもに言語で行なっていきます。さらに、催眠状態では集中力と記憶力も高まっているので、普段より鋭くなった聴覚に働きかけていくことで、うちなる心の状態にダイレクトによい影響を与え、よい暗示により、信念が変わり、感情が変化し、態度が変わってきます。そして態度が変わると人は行動が変わります。行動をすることで成功という状態になるのです。 

トランス状態

トランス状態とは最高のリラックス状態

セラピストになるためには、最低でも100時間のトレーニングを受け、終了テストを受けます。あなたは安心してセラピストの誘導にしたがって、催眠に入っていただきます。

深いリラックス状態トランス状態といいます。
とっても心地がいい状態です。

トランス状態おいて、クライアント様はいつでも自分を完全にコントロールすることができます。例えばもし私があなたに「立ってください」と言って、そして、あなたがもし立ってもよいと思えば立ちますね。しかし、もし私が「銀行強盗をしてください」と言えば、あなたはそれに従いますか?
これは、トランス状態でも同じことなのです。
トランス状態でもあなたはあなた自身をコントロールしています。あなたはただ、あなたの価値観や信念と一致した暗示のみを受け入れればいいだけなのです。

あなたの周りの「すごいな」って思う人いませんか?
その人だけがすごいのではないのです
ほんとはあなたもすごいのです。 ヒプノセラピーはあなたの成長をお手伝いします。

瞑想法や暗示療法を動画で上げています
自宅で簡単にヒプノセラピー

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